桃園空港MRT、2028年に中壢まで路線を延伸予定2022年6月27日読了時間: 1分台湾交通部鉄道局は9月15日、 2028年7月までに桃園空港MRTを老街渓駅と中壢駅まで延伸する計画を発表しました。 工事区間の全長は約2キロメートル、路線は全て地下化されることになっており、 老街渓駅は2023年の7月頃には開通がされる予定です。
台湾高速鉄道がホームドア設置工事を開始、全駅導入へ台湾高速鉄道は4月28日、新竹駅でホームドア設置工事の起工式を行いました。2028年第1四半期までに、既に設置済みの台北駅を除く全11駅への導入を完了させる計画です。総工費は約20億5,000万台湾元で、乗客の安全性確保と運行の安定化を目指します。 工事を担当する現地企業によれば、設置されるホームドアは高さ約120センチの透明なタイプで、強風や風圧に耐える設計が施されています。まずは新竹駅と板橋駅
台北メトロ淡水信義線、6月に延伸区間が開業へ台北市政府捷運工程局は4月23日、延伸工事が進む淡水信義線の象山駅から広慈/奉天宮駅区間の進捗率が90.6%に達したと発表しました。6月にも交通部へ検査を申請し、早ければ同月末に開業する見通しです。 延伸区間は全長1.4キロメートルで、2016年10月の着工から工事が進められてきました。開業後は1カ月間のプレオープン期間が設けられ、その期間中は運賃を無料で利用できる方針も示されています。 今後は交
台北松山空港、顔認証「One ID」で手続きを効率化台北松山空港は4月より、顔認証システム「One ID」の運用を開始しました。一度の登録で、手荷物預け入れから出国審査、搭乗ゲートの通過まで、パスポートや搭乗券を提示することなく顔認証のみでスムーズに手続きを完了できます。 利便性向上のため、空港内には自動チェックイン機や手荷物預け機など計48台の機器を設置しました。これにより、混雑時の待ち時間を約30%短縮し、空港運営の効率化も図ります。なお、個人
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