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花蓮県で列車が落石に衝突して脱線、けが人なし

  • 2024年4月14日
  • 読了時間: 1分

台湾鉄路の花蓮県和平駅の南側で、4月10日午後9時10分頃に特急列車の普悠瑪(プユマ)号が線路上の落石に衝突し、先頭車両が脱線しました。乗客146人に怪我はありませんでした。一時運転見合わせとなりましたが、夜間に修復作業がおこなわれ翌日午前6時に復旧しました。


台鉄は、4月3日に発生した花蓮地震の影響による余震で、和平駅から和仁駅(花蓮県)の区間は制限速度60キロメートルに引き下げて運行していると説明。線路と山側道路の間には鋼鉄製の柵が設置されていますが、落石4つが柵を破って線路上に侵入していました。柵を強固にし、見回りを強化して安全確保に努めると述べています。

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