top of page

頼総統、花蓮県で被災地を視察

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2025年10月8日
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は10月5日、台風18号による洪水で深刻な被害を受けた花蓮県を訪れ、被災地の視察を行いました。頼総統の現地視察は、先月25日に続いて今回が2度目となります。


台風18号による豪雨の影響で発生した洪水では、これまでに18人が死亡、157人が負傷、6人が行方不明となっており、10月5日午後の時点で227人が避難所での生活を余儀なくされています。


頼総統は6日、自身のFacebookを通じて、災害対応に尽力した10万人のボランティアに感謝の意を示すとともに、政府として引き続き台南・嘉義・花蓮各地の復旧・再建を全力で支援していく考えを示しました。

関連記事

阿蘇山で遊覧ヘリコプターが行方不明、台湾人客2名が搭乗

1月20日午前、熊本県阿蘇市で、台湾人観光客2人と日本人操縦士1人を乗せた遊覧ヘリコプターが行方不明となりました。阿蘇山の中岳火口内では機体とみられるものが発見されていますが、搭乗していた3人の安否は現在も確認されていません。1月21日午前からは、自衛隊も加わり、捜索活動が再開されています。 行方不明となったヘリコプターは、テーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」が提供し、匠航空(本社:岡山県岡山

 
 
 
高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。 当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出

 
 
 
台湾の国宝魚タイワンマス、自然災害に負けず個体数を維持

雪覇国家公園管理処は1月6日、タイワンマスの野生個体群に関する調査結果を発表しました。昨年は台風や地震が相次いだものの、個体数は約1万6,020匹が確認され、過去3番目に多い記録となり、安定した推移を示しています。 直近5年間の個体数はおおむね1万5,000匹前後を維持しており、絶滅の危機に瀕する固有種の保護が着実に進んでいることがうかがえます。今回の結果から、自然災害などの環境変化に対しても、生

 
 
 

コメント


bottom of page