top of page

高雄市と八王子市、教育交流協力の覚書を締結

2025年8月10日
読了時間: 1分

高雄市政府教育局と東京都八王子市は、8月6日、教育交流協力に関する覚書を締結しました。教育分野における連携を深めるとともに、両市の児童・生徒に対する国際学習および文化交流の機会を拡充することを目指します。


高雄市と八王子市は、2006年に友好交流協定を締結して以来、観光、文化、スポーツ、農業など、さまざまな分野で協力を進めてきました。教育分野においても、長年にわたり高雄市で八王子市の児童作品を展示する絵画展や、児童・生徒同士の交流活動が行われています。

関連記事

日本の高校生270人が新竹の高校を訪問、交流深める

神奈川県立大和西高校の高校生と教員ら270人が10月28日、新竹市の光復高中(高校)を訪れました。両校は2023年に姉妹校となって以来交流を重ねており、歓迎式典では歌や踊りが披露されました。 日本側の生徒は班に分かれ、光復高の生徒の案内を受けながらタピオカミルクティー作りや文化展示を体験しました。引率教員は単なる観光を超えた貴重な学びの機会になったと謝意を示しました。 青少年の教育旅行を通じた直接

 
 
 
新竹県関西鎮、田んぼアートで集客促進

新竹県関西鎮は、水田に絵柄を描く田んぼアートを通じて観光振興と地域の活性化を進めています。2024年の開始から3年間で来場者は約2.5倍の約4,500人に達し、周辺店舗の消費拡大にも貢献しています。 今年は韓国のアニメ「ロボカーポリー」を題材に採用したほか、児童による田植え体験や生態見学ツアーも実施されました。関西鎮の陳光彩鎮長は、会場周辺の市場や市街地へ観光客を誘導し、滞在時間を延ばす狙いを説明

 
 
 
台湾の教育連盟と大分県教育委員会、協力覚書を締結

台湾の高級中等以下学校国際教育交流連盟は10月4日、大分県教育委員会と協力覚書を締結しました。台湾と大分県の小中高校の交流や長期的な連携の基盤の更なる強化を目指します。 台湾と大分県の間で、2025年度には延べ8校での交流が行われましたが、今回の提携により小中高校における長期的な協力体制が一段と強化されます。今後は生徒や教員の相互連携が進む見通しです。 教育分野での持続的な連携強化は若年層の相互理

 
 
 

コメント


bottom of page