top of page

高雄市と青森県、「幼児教育姉妹園」の協定締結

  • 2025年8月26日
  • 読了時間: 1分

高雄市の羅達生副市長は8月19日、高雄市内の4つの幼児園と、青森県内の1つの幼稚園および1つの保育園との間で「姉妹園」となる「幼児教育姉妹園」の協定締結に立ち会いました。この協定は、台湾と日本における就学前教育の新たな協力のマイルストーンとなります。


羅副市長は、今回の協定締結はカリキュラムの革新や教員の成長を促すだけでなく、就学前教育の国際化にも寄与すると述べました。さらに、観光や産業などの分野における交流が加わることにより、今後の協力関係がさらに深まることへの期待も示しました。

関連記事

農業部、台湾産果物を町田の少年サッカーチームへ贈呈

農業部の陳駿季部長は3月10日、東京都町田市を訪れ、FC町田ゼルビアのジュニアチームに台湾産のバナナとパイナップルを贈呈しました。スポーツと食を通じた交流イベントとして、子どもたちへ台湾フルーツの魅力を直接伝えました。 日本は台湾産果物にとって極めて重要な市場であり、輸出量は過去10年で約3倍に拡大しています。輸送技術の向上により高い品質が維持されているパイナップルやバナナは、日本の消費者から一貫

 
 
 
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 
宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え

 
 
 

コメント


bottom of page