フーデックスジャパン開幕、台湾も出展2023年3月10日読了時間: 1分アジア最大規模の食品・飲料展示会「フーデックスジャパン2023」が3月7日、東京ビッグサイトで開幕しました。日本は台湾にとって2位の農産物・食品の輸出先であり、台湾パビリオンには136社の業者や団体が出展しています。台湾産フルーツ、台湾茶、缶詰などが展示されています。
台湾観光署、訪台リピーター向け優遇措置を検討交通部観光署は6月17日、訪台リピーターの獲得に向けた新たな優遇施策を検討中であると発表しました。一定の条件を満たした旅行者に5,000元の特典、同行者に3,000元相当の特典を付与する方向で調整を進めています。 日本のパスポート申請手数料の減額や、日本旅行業協会による海外旅行促進キャンペーンの機会を捉え、相乗効果を狙います。消費力が安定している日本人観光客の訪台意欲をより一層高めていきたい考えで
澎湖で国際遠泳大会、豪選手が2日連続の2冠達成離島の澎湖で6月13日と14日、世界最大級のオープンウォーター水泳大会「OCEANMAN」が開催されました。「国際泳渡澎湖湾」は、今回は初めて「OCEANMAN」のワールドシリーズに組み込まれ、世界23カ国から数千人の選手が参加しました。 国際部門の男子10キロでは、オーストラリアの選手トーマス・ギルバートさんが2時間30分1秒の記録で接戦を制して優勝しました。さらに翌日の遠泳5キロ部門でも圧倒的
端午節連休、馬祖列島で宿泊予約が好調交通部観光署が6月15日に発表した統計によると、端午節の3連休となる6月19日と20日の宿泊予約率は、連江県(馬祖列島)が83.43%で首位となりました。次いで雲林県が66.38%、南投県が62.61%の順となっています。 連江県では夜光虫が海面を青く光らせる「青い涙」の観賞シーズンを迎えており、関連イベントの開催が人気を押し上げたと分析されています。全体の平均予約率は49.3%で、前年同期を上回
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